Word / ワード

Wordで文字数をカウントする方法

Word(ワード)では、ステータスバーと「文字カウント」画面の2か所で文字数を確認できます。単語数と文字数の違い、選択範囲だけ数える方法まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

Wordで文字数を数えるには、画面下部のステータスバーを見るのが最速です。詳しく見るには「校閲」タブ →「文字カウント」をクリックすると、単語数・文字数(スペース込み/除く)・行数・段落数がまとめて表示されます。範囲を選択すればその部分だけ数えられます。

オンラインですぐ数える

リアルタイム文字数カウンター
文字数の上限:
0
文字数(スペース込み)
0
スペース除く
0
行数
0
段落
0
単語数
0
バイト(UTF-8)
0
バイト(Shift-JIS概算)
0
原稿用紙(400字)
0
全角文字

入力した文章はサーバーに送信されず、すべてお使いの端末内(ブラウザ)だけで処理されます。

1. ステータスバーで文字数を確認する

Wordの画面いちばん下にあるステータスバーには、現在の文書の文字数が「◯文字」と常時表示されています。入力するたびに自動で更新されるため、書きながら確認するのに最適です。もし表示されていない場合は、ステータスバーの上で右クリックし、メニューの「文字カウント」にチェックを入れてください。

Wordのステータスバーと文字カウント画面の文字数表示

2. 「文字カウント」画面で詳細を見る

より詳しい内訳を見るには、「校閲」タブ →「文字カウント」をクリックします。次の項目が一覧で表示されます。

提出先が「スペースを含めない文字数」を指定している場合は、この画面の数字を使いましょう。

3. 単語数と文字数の違い

Wordの「単語数」は、スペースで区切られた語のかたまりを1つと数えます。英語では意味のある単位になりますが、日本語は単語をスペースで区切らないため、文章全体が少ない単語数として表示されることがあります。日本語の文章量を把握したいときは「文字数」を基準にしてください。

4. 選択した範囲だけカウントする

特定の段落や見出しだけを数えたいときは、その部分をドラッグで選択します。すると、ステータスバーに「選択範囲の文字数/文書全体の文字数」の形で表示されます。指定字数のパートを個別に管理したいときに便利です。

5. 動画で手順を見る

【Word】文字数をカウントする方法

出典: YouTube「【Word】文字数をカウントする方法」。単語数と文字数の違いは こちらの動画 も参考になります。

6. 文字数が数えられないときは

テキストボックスやヘッダー・フッター内の文字は、標準では本文の文字数に含まれないことがあります。全体を正確に数えたいときは、本文にコピーして確認するか、テキストをコピーして当サイトの文字数カウントに貼り付けると、環境に依存せず正確に数えられます。

関連ツール

Excelで数えるなら LEN関数・LENB関数の使い方、原稿用紙の枚数は 字数・原稿用紙カウント、SNS投稿は SNSの文字数チェック をご覧ください。

よくある質問

Wordで今の文字数をすぐ確認するには?
画面下部のステータスバーに「◯文字」と常に表示されています。表示がない場合はステータスバーを右クリックし「文字カウント」にチェックを入れてください。
Wordの単語数と文字数の違いは?
「単語数」は英語などスペースで区切られた語の数、「文字数」は一文字ずつの数です。日本語ではスペースで区切らないため、文字数を基準にするのが一般的です。
選択した部分だけ文字数を数えられますか?
はい。数えたい範囲をドラッグで選択すると、ステータスバーに「選択範囲の文字数/全体の文字数」の形で表示されます。
スペースを含めない文字数は分かりますか?
「文字カウント」ダイアログに「文字数 (スペースを含めない)」と「文字数 (スペースを含める)」が別々に表示されます。
スマホのWordアプリでも文字数は見られますか?
はい。編集画面の校閲またはメニューから「文字カウント」を選ぶと確認できます。すぐに数えたいときは当サイトのツールも便利です。