英語 / word count

英語の文字数・単語数をカウントする(word count)

英語では「文字数(characters)」より「単語数(words)」が重視されます。エッセイや英語試験、SNSの英語投稿で使える語数チェックの方法と、日本語との数え方の違いを解説します。

英語の単語数(word count)は、スペースで区切られた語の数で数えます。エッセイや試験の指定はほとんどが単語数ベースです。当ツールは単語数と文字数(characters)を同時に表示するので、英語・日本語が混ざった文章でもそのまま確認できます。

英語のword countを数える

リアルタイム文字数カウンター
文字数の上限:
0
文字数(スペース込み)
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スペース除く
0
行数
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段落
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単語数
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バイト(Shift-JIS概算)
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英語の「文字数」と「単語数」の違い

英語で文章量を表すときは、characters(文字数)words(単語数)を区別します。文字数はアルファベットや記号を1文字ずつ数えたもの、単語数はスペースで区切られた語の数です。学校のエッセイ、大学出願、英語資格試験のほとんどは単語数で指定されます。

英語の文字数(characters)と単語数(words)の違いの図解

単語数の数え方

エッセイ・試験の語数目安(TOEFL / IELTS)

試験・課題語数の目安備考
IELTS Writing Task 1150語以上下限未満は減点
IELTS Writing Task 2250語以上280〜320語が理想
TOEFL Independent300語前後構成重視
大学出願エッセイ250〜650語出願先の指定に従う

日本語と英語の数え方の違い

日本語は単語をスペースで区切らないため、文字数が文章量の基準になります。一方、英語はスペース区切りが明確なので単語数が基準です。和文英訳や英文和訳では、同じ内容でも文字数と単語数が大きく変わります。当ツールは両方を同時に表示するので、翻訳前後の分量比較にも便利です。

スペースの扱い

英語の文字数制限(SNSのプロフィールなど)は、多くがスペースを含めた文字数で数えます。「文字数(スペース込み)」を基準にし、必要に応じて「スペース除く」も確認してください。

関連ツール

英語の投稿はSNSの上限もチェック → SNSの文字数チェック。Wordの単語数機能は Wordで文字数をカウントする方法 を参照。

よくある質問

英語の「文字数」と「単語数」はどう違う?
文字数(characters)はアルファベット1文字ずつの数、単語数(words)はスペースで区切られた語の数です。英語の課題では単語数(word count)が指定されることが多いです。
英単語の数え方は?
スペースで区切られたまとまりを1語として数えます。ハイフンでつながった語(well-known)は通常1語、短縮形(don't)も1語として扱うのが一般的です。
TOEFLやIELTSの語数の目安は?
TOEFL Writingは独立問題で300語程度、IELTS Task2は最低250語が目安です。下限を下回ると減点対象になるため、余裕をもって書きましょう。
日本語と英語で数え方は変わりますか?
日本語は文字数が基準、英語は単語数が基準になりやすい点が違います。当ツールは両方を同時に表示するため、混在した文章でも確認できます。
スペースは文字数に含まれますか?
「文字数(スペース込み)」には含まれ、「スペース除く」には含まれません。英語の文字数制限は多くがスペース込みで数えます。