英語では「文字数(characters)」より「単語数(words)」が重視されます。エッセイや英語試験、SNSの英語投稿で使える語数チェックの方法と、日本語との数え方の違いを解説します。
英語の単語数(word count)は、スペースで区切られた語の数で数えます。エッセイや試験の指定はほとんどが単語数ベースです。当ツールは単語数と文字数(characters)を同時に表示するので、英語・日本語が混ざった文章でもそのまま確認できます。
英語のword countを数える
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英語で文章量を表すときは、characters(文字数)とwords(単語数)を区別します。文字数はアルファベットや記号を1文字ずつ数えたもの、単語数はスペースで区切られた語の数です。学校のエッセイ、大学出願、英語資格試験のほとんどは単語数で指定されます。
well-known)は通常1語don't, it's)も1語2025)も1語として数えるのが一般的| 試験・課題 | 語数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| IELTS Writing Task 1 | 150語以上 | 下限未満は減点 |
| IELTS Writing Task 2 | 250語以上 | 280〜320語が理想 |
| TOEFL Independent | 300語前後 | 構成重視 |
| 大学出願エッセイ | 250〜650語 | 出願先の指定に従う |
日本語は単語をスペースで区切らないため、文字数が文章量の基準になります。一方、英語はスペース区切りが明確なので単語数が基準です。和文英訳や英文和訳では、同じ内容でも文字数と単語数が大きく変わります。当ツールは両方を同時に表示するので、翻訳前後の分量比較にも便利です。
英語の文字数制限(SNSのプロフィールなど)は、多くがスペースを含めた文字数で数えます。「文字数(スペース込み)」を基準にし、必要に応じて「スペース除く」も確認してください。
英語の投稿はSNSの上限もチェック → SNSの文字数チェック。Wordの単語数機能は Wordで文字数をカウントする方法 を参照。